【雑記】 書籍で限定版商法とか、どうなの?
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作成日時 : 2008/03/23 23:09
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最近は書籍でも目立ってきましたね。本家のゲーム(特にギャルゲーなど)では、初回版が駄々余りでむしろ通常版の方がレアだ、なんて本末転倒な自体になっているアレですよ。例:センチメ(以下略)。いや、古傷をえぐるのは止そう。この手の商法は、サントラ以外の特典で嬉しいと思った事は一度もないから、賛否についてはどうとも言えませんが、通常版を買ってもなんとなく損をした気分になるし、限定版でも嬉しくない、両方買うなんてもちろん論外と、消費者側にとっては一体誰が得をする構造なのだろうか。んー、転売屋くらい? 買い切り商法とかも含め、小売もいい迷惑だろうに。ショップ特典とかの地方格差も酷いな。
で、本来の意味での限定版、要するに数が少なくて買えないとかは別に構わないのですが、この記事を書く事になった問題の物、"シャイナ・ダルク”の第3巻については、ホントもうなんと言ってよいやら……。2079円もする特装版しかないって、ふざけてんの? ただでさえ本とゲームでは単価が違うというのに、3,5倍の値段の物しか用意してないというのはさすがにどうかと。客を切り捨ててるとしか思えないです。さっさと通常版も出してくださいね。
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