【コミックス】 ハヤテのごとく! (17) 畑健二郎
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作成日時 : 2008/10/23 21:16
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 | | タイトル | ハヤテのごとく! (17) | | 著者 | 畑健二郎 | | 出版社 | 小学館/少年サンデーコミックス | | 評価 | ★★★★★★☆☆☆☆ 【6/10点】 |
え〜、問題となった過去編、ハヤテの元彼女あーたんの登場です。で、このお話は、作者曰く「ゲーム的に言うならスキップ不能の強制ムービー」だそうです。つまり批判覚悟というわけですな。私的にも、ハヤテの長編は過去一度も面白いと思ったものがなく、それは今回も例に漏れず……一つの巻が全て過去編でなかったのが救いか。
いいんちょの過去フラグも後付設定っぽいのがなんとも……。いや、100話辺りからバックステージ全然読んでないから、もしかしたら例の如く最初から考えていた設定なのかも知れませんが、予備知識なしではそう見えたという話ですよ。17巻にもなってから過去編ということ自体が、一見さんには後付に見えても仕方ない。
3話までは一話完結のお話で、こちらは今までどおり。ハルさんの変貌っぷりが良かったですね。こういう、年甲斐もなく若作りして無理してる顔というか(笑)、今までにもマリアさん(17)の唐突なキラキラ一面アピールとか、伊澄の無理してメイド編みたいなのが好きでした。
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